読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛媛県南予地区のデートスポット・イベント情報

愛媛県南予地区のデート、おでかけスポットをまとめました。雨の日のデートやイベント開催、美味しい隠れ家レストラン等自然たっぷりの南予地区で楽しいひとときをお過ごし下さい。さっそくメールやラインで彼(彼女)を誘ってね♥シャイなあなたはツイッターやフェイスブックで盛り上がって友達も含めて一緒に遊びに行くのでもいいですよ!

迫力満点!大洲の鵜飼いをご覧あれ

イベント

f:id:chip600219840228:20160615150901j:plain

 

いきなりですが、質問です。鵜飼(うかい)って何か説明できますか?

「えっ!・・・そのまま訳すと鵜を飼うって事だよね?よくテレビなんかで見るけど、沢山の鵜が川の中でロープを持った人に操られるようにバシャバシャと泳いで・・・」なんて、答えられないあなた!是非この記事を読んで彼(彼女)をデートに誘ってみましょう(*^_^*)

 

鵜飼いとは、鵜を使ってアユなどを獲る漁法のひとつなんです。

 

日本全国には鵜飼いを見られる場所は13カ所あるのですが、その中でも、岐阜県岐阜市長良川大分県日田市の三隅川、そして、愛媛県大洲市の鵜飼いは日本三大鵜飼いと呼ばれています。

中でも、大洲市のうかいは、鵜匠船と客船の屋形船(やかたぶね)が併走しながら川を下るという、国内唯一の「合わせ鵜飼い」といわれる手法で行われています。

 

近くで見る鵜飼いは迫力満点間違いなしですよ(・∀・)

「昼うかい」と「夜うかい」がありまして、客船も、乗合船と貸し切り船がございますので、お好きな方を選んで頂けます。

 

時間の目安としては、乗合船と貸し切り船によって微妙に違うのですが、大体はこのようなかんじです。

「昼うかい」:集合11時30分頃 

       乗船12時頃

       鵜飼い開始13時頃

       下船13時30分頃

 

「夜うかい」:集合18時頃 

       乗船18時30分頃

       鵜飼い開始20時頃

       下船13時40分頃

 

この時間割を見ると、鵜飼い開始から下船まで30分くらいしかないじゃないか。乗船から鵜飼いまでの時間は何をするの?と思うかもしれません。

 

実は、プランには基本的に食事が付いており、折りに入ったお弁当が用意されています。「昼うかい」は1種類のみですが、「夜うかい」は4種類のお弁当から選ぶ事が出来ます。(ランクが上がれば料金追加)

 

別に「自分で食事は用意するからいいわ」という場合は、おおずまちの駅「あさもや」にて購入した食べ物だったらOKのようです。

 

しかし、そこでしか購入できないのだったら、最初から付いているお弁当を食べた方がいいと思います。きちんとした食事ですし、雰囲気も味わえると思います。

 

川の上でお弁当を食べて、お腹がいっぱいになったところで鵜飼いの始まり。というわけです。

 

「夜うかい」では、船先でかがり火を焚くことでアユを驚かせる効果があるとされているのですが、その船上のかがり火が一層迫力を増す役割も担って楽しめるようになっております。

かがり火で動きが活発になったアユの鱗が反射することで、鵜がそれを捕らえます。鵜ののどには紐が巻かれてあり、ある大きさ以上のアユは飲み込めないので、それを吐き出させて漁獲とするそうです。

 

鵜飼いの開催時期は、6月1日から9月20日までなので、他にも大洲近辺のプランを立ててから申し込みましょう。

 

お申し込みはこちら

肱川鵜伝「大洲のうかい」のお申込み

楽しみイロイロ南楽園

イベント

f:id:chip600219840228:20160614155441j:plain

今日は久しぶりにお天気だったので、下の子と公園へお散歩に出かけました。

 

日差しが強かったものの、風が丁度良く吹いて心地よかったです。

 

1歳過ぎてやっと一人たっちで数歩歩く事が出来はじめたので、これから色んな場所にお出かけ出来るのが楽しみな今日この頃です。

 

さて、今回ご紹介するのは、愛媛県宇和島市津島町の南楽園です。

 

総面積153,322平方メートルの庭園で、上池・下池の2つの池を中心に現代技術の枠を集めて築いた四国最大規模の日本庭園になります。

平成元年に「日本の都市公園100選」に選ばれました。

園内は、「深い樹木で覆われ、渓流と滝が目を引く山」、「江戸時代の農家のイメージの里」、「漁村風景と瀬戸内に浮かぶ島々」・「石垣の家を見せる海・花に埋もれた町」の4つのゾーンで構成されています。

 

四季折々の花々が季節ごとに咲き、年中イベントをしてますので、季節ごとに訪れても楽しめるところです。

それでは、四季のイベントをご紹介しますね。

 

1月上旬【南楽園幸迎祭・七草がゆ

・・・1年間のお礼と、新年のご挨拶を兼ねて「南楽園幸迎祭」を行う。

七草がゆの集いでは、おいしいお粥やつきたてのお餅などを無料でサービス。

 

2月上旬~下旬【梅まつり】

・・・全国から選りすぐりられた銘木・古木160本の梅が次々と咲き、1ヶ月にわたって花見が楽しめる。また、期間中には梅見茶屋で梅茶の無料サービス、甘酒、ぜんざい、花木等の販売を行っている。

 

3月下旬~4月下旬【南楽園外塀桜まつり】

・・・南楽園正面左右に広がる約80本の桜並木で「お花見」を開催。

夜間は、ぼんぼりなどでライトアップし、夜桜も楽しめ、花見弁当の販売もある。(要予約)

 

4月中旬~下旬【つつじまつり】

・・・園内には32,000株のつつじが植えられ、その中でも、「ひらどつつじ」の満開期を選んでつつじ祭りが行われる。

 

4月下旬~5月上旬【恋・鯉まつり】

・・・海の家を中心として、園児の描いた鯉のぼりの展示や、鯉のぼりの絵付けコーナー、ミニコンサートなど楽しい催しものをご用意。

 

5月中旬~6月上旬【花菖蒲(はなしょうぶ)まつり】

・・・南楽園最大のイベント。園内2カ所の菖蒲園では30,000株、250,000本の花菖蒲が満開に咲いてます。

 

6月中旬~8月下旬【風りんまつり&世界の風りん展&風りん甲子園】

・・・全国から集めた3,000点以上の風りんを展示即売。

併せて世界14カ国から集めた「世界の風りん展」や、47都道府県を代表する風りんの中からお気に入りの1点を選び投票する、風りん甲子園も同時開催。

 

9月上旬~下旬【南楽園観月祭(いも炊き)】

・・・午後9時まで夜間開園。風味豊かな「いも炊き」をライトアップした幻想的な日本庭園でお楽しみ頂く。

 

11月【郷愁の南楽園】

・・・投句された俳句や短歌の優秀作品や、書、絵画、盆栽、菊など、地域の各種文化サークルの作品を展示。地元の写真愛好家の方の写真展示もあり。

また、期間限定で園内を竹灯篭ライトアップし、ゆったりとお過ごし頂く。

 

 

いかがでしたか?

季節ごとの花が満開に咲き乱れてとても美しい庭園を散歩するのは心が浄化するようですね。女性はいくつになっても花が大好きなんです。

私としては、夜もライトアップしてくれるところがオススメですね。ゆったり、まったりと夜デートをしたい時にいいのではないでしょうか?

 

次に開園時間と料金のご案内になります。

 

開園時間

9:00~17:00(休園期間12月29日~1月1日)

 

入園料

大人 300円   小人(小・中・高校生) 150円   団体料金(20名以上) 2割引  

 

年間パスポート

個人  1,020円・・・ご本人様のみご入園可能

ペア  1,850円・・・ご本人様と同伴者1名の2名様まで入園可能

※いづれも購入日より1年間有効

 

南楽園&津島やすらぎの里共通利用券

「津島やすらきの里」の温泉料金も含めた利用券になり、少し割り引きされてお得なセットです。

 

大人(中学生以上) 750円  通常料金:950円(南楽園:300円+津島やすらぎの里:650円)

小学生       400円  通常料金:450円(南楽園:150円+津島やすらぎの里:300円)

65歳以上     550円  通常料金:650円(南楽園:150円+津島やすらぎの里:500円)

 

 

オススメはやはり「南楽園&津島やすらぎの里共通利用券」でしょうか。

日中南楽園で過ごした後温泉に入ってもいいし、温泉に入った後、夜の南楽園を楽しむのも良いですよね。食事はどちらにもあるので困る事はありません。

 

メニューについては、プリプリの新鮮な真鯛の刺身を使った鯛飯や、これでもかというくらいどんぶりいっぱいの釜揚げちりめん丼、あつーい夏に「ずずずっ」と口中に流し込むのが美味しい、冷たいさつま汁等南予ならではの郷土料理が待ってます。

 

ブログを書いてる最中ですが、私もどれも大好物で食べたくなってきました。どれも、どんぶりで食べるので、食欲のない時にもぴったりなんです。

 

P.S.  愛媛県の高速道路の最終地点がこの津島町になります。宇和ICから津島までは

    高速道路の料金がかかりませんので、是非遊びに来て下さいね。

 

 

→南楽園のウェブパンフレットです

 

南楽園の紹介 - 南レクへようこそ!